車検の費用は下記の3つに大別されます

1.法定費用・・・・重量税、自賠責保険料、印紙代 (絶対に必要となる費用)
2.車検基本料・・・車検を依頼した際にかかる費用
3.修理費用 ・・・車の修理にかかる費用

まずは、法定費用から見ていきましょう。

①重量税

車体の重量に比例して費用が高くなります。

⇒最新の情報はコチラを参照ください(国土交通省発のPDF資料)

※普通車は2年で2~3万円(エコカーは更に安くなります)

②自賠責保険料

2年で24,950円

③印紙代

1,700円

この3点は絶対にかかる費用で、削減することができません。
(この時点の合計で、4.5万円以上にはなっていますね。。)

次に、車検基本料ですが、この費用はやり方によっては削減することが可能ですので、削減方法も併せてご紹介します。

①車検基本料

車検の代行を依頼する際の費用。

基本的にはディーラーが最も高く、相場では4万円程度。
比較的安いのは、オートバックスなどのカー用品店で2万円くらいとされています。

また、自分で陸運局へ行き車検を通すユーザー車検を行えば、この費用0円となるのでお得です。(1日で終わるし、初心者でもなんとかなります)

②修理費用

車の状態によるので、ここでは何とも言えませんが、ここでもディーラーが一番費用がかかるのが一般的。ただし、最も安心できるのでディーラーに出す人が多いのも事実。

町工場などとともに見積りをとって比較するのが一番良いのではないでしょうか。
【最後に】

私の個人的な感覚なので参考程度に考えてもらうとして…。

3年目の初回の車検時はほとんどの場合、さほど修理する箇所もありませんので、ユーザー車検で無駄な費用を抑えて車検を通すのが良いかと思います。

事前に一度、ディーラーの点検を受けると安心できますね。(無料で点検をしてくれるサービスを使いました ^^)